<戻る

<TOPへ


F-18(ホーネット)





スペック


F/A-18A型・B型

乗員:1名(B型は2名)
全長:17.07 m
全幅:11.43 m
全高:4.66 m
最高速度:Mach 1.7+
エンジン:ゼネラル・エレクトリック(GE)製 F404-GE-400 ×2
推力:7,258 kgf × 2
空虚重量:12,973 kg
最大離陸重量:21,888 kg
初飛行: 1979-11-18 (FSD 1号機)

F/A-18C型・D型

F/A-18C。アメリカ海兵隊 VMFA-212の
飛行隊長搭乗指定機乗員:1名(D型は2名)
全長:17.0 m
全幅:11.4 m
全高:4.6 m
最高速度:Mach 1.8
エンジン:GE製 F404-GE-402 × 2
推力:8,145 kgf × 2
空虚重量:10,810 kg
最大離陸重量:23,542 kg
(ブロック36以降のD型には、ATARS(新型戦術機上偵察システム)
が使用可能な機体が存在する)

F/A-18E型・F型
乗員:1名(F型は2名)
全長18.38 m
全幅:13.62 m
全高:4.88 m
最高速度:Mach 1.8
エンジン:GE製 F414-GE-400 × 2
推力:9,979 kgf × 2
空虚重量:14,007 kg
最大離陸重量:29,932 kg

タイプ

F/A-18A/B
初期に生産されたタイプで、F-4の更新用として
海兵隊への配備が先に始まった。
これは海兵隊も当初はF-4をF-14へ更新する
予定であったが、F-14の価格が高騰した事により
導入を断念、代わりにF/A-18を優先的に
受け取るという政治的な取り決めが有ったため。

F/A-18C/D

F/A-18E/F

F/A-18E。アメリカ海軍 VFA-27
"ROYAL MACES" のCAG機。
平行四辺形状の空気取り入れ口がわかる
老朽化により引退が間近であるF-14の
後継機としては、F/A-18は航続距離が短く能力不足であった。
そのためF/A-18C/D型を大幅に改良した
F/A-18E/F型が開発されることになる(F/A-18C型とF/A-18E型は単座型、
D型はC型の複座バージョン、
F型はE型の複座バージョン)。

F/A-18E/FはF/A-18C/Dの改良型と言うものの
改良点は機体および主翼の大型化やエンジンの
変更など多岐に渡り、もとのC型との共通点は
1割程度と言われ、性能的には別の戦闘機と言っても
過言ではない。
また愛称もホーネットからスーパーホーネットに変更された。
非公式な愛称としてはライノとも呼ばれている。

今後、F-14・EA-6B電子戦機・S-3Bバイキング対潜哨戒機の退役に伴い、
近い将来にはF/A-18E/F/GとF-35Cで空母の
甲板上はほとんど埋め尽くされると言われる。


EA-18G
現在、電子戦機であるEA-6B
プラウラーの後継機として、
EA-18Gが開発中である。
これはF/A-18Fをベースとして電子戦機に
改造した型で非公式な愛称としてグロウラーと呼ばれる。

採用国

アメリカ海軍
アメリカ海兵隊
カナダ国防軍
オーストラリア空軍
スイス空軍
フィンランド空軍
スペイン空軍
クウェート空軍
マレーシア空軍

<戻る

<TOPへ

SEO 無料レンタルサーバー ブログ SEO