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F-16(ファイティングファルコン)

スペック
F-16(C型)
全長:15.0m
全幅:9.5m
全高:5.0m
自重:8627kg
最大離陸重量:19187kg
エンジン:P&W社製 F100-PW-229(推力
13,199kg)1基または GE社製 F110-GE-129(推力 13,421kg)1基
乗員:1名 (D型は2名)
空軍の軽量戦闘機 (LWF)
計画によってYF-16として開発された。同計画における競争試作機のYF-17との比較の結果、YF-16の方が優れているとされF-16として制式採用された。
当初は昼間戦闘機で空対空戦闘のみとして計画されていたが、後に全天候型戦闘機に変更となり対地攻撃能力も付与された。
尚この戦闘機は世界で最も配備数が多いと言われている
採用国
アメリカ(空、海軍)
ベルギー
オランダ
デンマーク
ノルウェー
イスラエル
パキスタン
ベネズエラ
エジプト
トルコ
大韓民国
ギリシャ
シンガポール
タイ
インドネシア
バーレーン
ポルトガル
中華民国(経国原型およびF-16A/Bを保有)
ヨルダン
アラブ首長国連邦
イタリア(ユーロファイターの初期作戦能力獲得とF-104の退役のタイムラグで生じる防空能力の低下を補うためリース)
日本(F-2原型)
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